インボイス制度解説セミナー 2022年11月15日(火)島田掛川信金 藤枝支店

「インボイス制度」に関するセミナーを実施しました。

島田掛川信金 藤枝支店 にて実施

[参加者]
藤枝支店 藤枝東支店 藤枝南支店
藤枝市3店舗の職員 次長、代理、営業担当、融資担当、窓口担当など15名
若手の職員が中心の勉強会

セミナーの目標は以下の2点です。

  1. 金融のプロとして、インボイス制度を理解するため、消費税納税の仕組みを学ぶ
  2. インボイス制度について、お客様からのお問い合わせに、自信をもってアドバイスできるようになる

参加者の皆さまからは、
「制度の内容が理解できた」
「インボイス制度という言葉しか知らなかったが、意味や制度を学べた」
「企業支援として今回の講座はとても参考になった」

など、消費税・インボイスについての理解が深まったというご意見を多数いただきました。

以下に、セミナーアンケート結果をご紹介いたします。

アンケート結果

消費税の仕組みから入って、インボイス制度、インボイスが始まることで起こり得ることを例をあげて説明していただき、わかりやすかったです。
特に、免税事業者、B to Bの事業先について情報提供をしていきたいと思います。

実際に数字を用いた例を見ることで、取引先がインボイス登録しているか、いないかで支払う税額がどれくらい違ってくるのか、わかりやすかった。
実際の申請書は初めて見たため、イメージがついた。

免税事業者への現状や今後の課題について、理解できました。
事業者の方から多く質問もあり、少なからず説明ができると思います。

今までインターネット等で見ていた情報だと、結局のところ、「インボイス登録事業者になるべきか、ならないべきか、明確に答えられない」というところまででしたが、信金職員として、「年商1,000万円を超える」「売上拡大に寄りそう」のが私たちの答えなんだな、ということがわかり、着地点がわかると、お客様からの相談にも対応しやすいと思いました。
とても勉強になり、消費税の面から考えることで、理解が深まりました。ありがとうございました。

インボイス制度について、わかっていたつもりではありましたが、消費税の仕組みとあわせて考えることで、お客様に対してもわかりやすく説明できると感じました。
とても勉強になる講義でした。ありがとうございました。

インボイス制度について理解できていなかったため、今回の講義を聞いて、制度の内容が理解できました。
自身で復習する等して、さらに理解を深めたいと思います。

インボイス制度という言葉しか知らなかったですが、意味や制度を学べましたし、登録番号のお話については、とてもわかりやすかったです。
自分はまだ法人さんと関わることがとても少ないので、2年目、3年目になると、法人さんにはさまざまな角度から支援しなければいけないと改めてわかりました。
インボイス制度に関してアドバイスができるように整理していこうと思いました。


特に免税業者がインボイス制度に対応しなければいけないことを初めて知ったので、企業支援として今回の講座はとても参考になった。
インボイスについて取引先に声かけを積極的に行なっていきたい。

消費税の仕組みなど全然わからなかったので、一から学ぶことができました。
インボイス制度についても、聞いたことがなかったので、今回の勉強会で知識を身につけることができました。

インボイスについて、お客様に説明できるように、この内容を受講したうえで、さらに知識を深めていきたいと思いました。

インボイスの内容(課税事業者に登録しないことによるデメリットや必要性)を理解することができ、顧客に対して説明ができると思いました。
P/Lの表を用いて説明をしていただき、わかりやすかったです。
2期前の売上が課税の算出となることを知ることができ、良かったです。

中小企業者にとって一番気になることは、支払い(納税)が増えてしまうことだと思いますので、早めに周知して対策を検討していきたいと思いました。
消費税のことについて知る機会がなかったので良かったです。
時間があれば計算問題など実践してみたいです。

インボイス制度について、とても理解できた。
免税事業者へのインボイス制度の取組みについての確認を早急に行ないたい。

適格請求書の発行ができない事業者は取引先からの値下げ 圧力、仕入先からはずされる懸念もある。
中小企業の競争力低下 も懸念されることから、早めの対応を検討するように案内していきたい。

元銀行員×税理士フカオーくん のメチャクチャわかりやすい財務と融資のブログ

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